土、日アルバイトスタッフの募集
当店の大学生アルバイトスタッフの卒業により、新規のスタッフを募集します。
月に3、4回土、日曜日に入っていただける方を2名、イタリア料理、ワイン、接客が好きな方を歓迎します。時給は800〜850円(研修期間あり)、交通費(当店の規定による)、賄い付きです。
お問い合わせは店頭、もしくはお電話でお願いします。ご応募お待ちしております!
イタリアで気軽に食事やワインを楽しむトラットリアをイメージしたお店です。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
ご予約等のお電話はこちらまで >>Tel/Fax: 0748-32-5636
営業の仕込み 明日からのオープンに向け、朝から買い物を済ませてから、いざ仕込み開始。時差ぼけなのか体がまだシャキッとしないので、イタリアで買ってきたCDで音楽を流しつつ、前菜やパスタソース、ドルチェなどを作り、空っぽだった冷蔵庫が少しずつ埋まっていきました。
当店の大学生アルバイトスタッフの卒業により、新規のスタッフを募集します。
月に3、4回土、日曜日に入っていただける方を2名、イタリア料理、ワイン、接客が好きな方を歓迎します。時給は800〜850円(研修期間あり)、交通費(当店の規定による)、賄い付きです。
お問い合わせは店頭、もしくはお電話でお願いします。ご応募お待ちしております!
出発の朝 今朝の気温は−9℃です。 フランクフルト行きの飛行機に乗るため、Bologna空港に着きました。バスを乗り継いで空港まで来るつもりでしたが、親切にもGabrieleの父、Gianniがタクシーで送ってくれました。今回もたくさんの友達にお世話になり、親切にしてもらって、本当によい研修旅行になりました。旅行というよりも短い期間でしたが、こちらの日常を過ごして楽しみました。イタリアと日本との距離は遠いですが、みんなが身近な存在に思えます。彼らが来る日を楽しみに待ちます。来たときにはたっぷりをお返しをしたいと思います。
最後の晩餐 Milanoを後にして、Bolognaに帰ってきました。荷造りやお土産などの明日出発の準備をしています。夕食はマンマCarlaがベシャメルとチーズ、ハムのクレープの包み焼きと野菜たっぷりのサラダを用意してくれました。クレープはあまりの美味しさに2皿分を頂きました。今回時間の都合で会うことの出来なかった友達Maurizioにも電話で挨拶をして、一先ず用意完了。今回もみんなからバルサミコ酢や自家製オリーブオイル、ワインなどのお土産をもらったので、どうやってスーツケースを20kgに抑えようか毎度のことながら悩みます。
ミラノへ スタジオ近くの地下鉄の駅でSilvanoと別れて、夜は街の中心にあるDuomoから程近いホテルBruneleschiに泊まりました。ここのホテルのシェフFebrizioとは働いていたレストランSASSEOで天ぷらフェアをしたときに知り合い、友達になりました。彼はミラノにある有名日本料理店NOBUで3年間働いていた経験があり、上手に天ぷらを揚げていました。残念ながら今回は彼が休みで会うことは出来なかったのですが、ホテルの方に頼んで日本からのお土産を託けることができました。
ジョカトーレNAGATOMO この研修の旅の一番のイベント?であるInter長友佑都選手のサッカー観戦。中田英寿元選手がプレーしていたParma以来の久々の観戦。対戦するNovaraにも森本貴幸選手が所属していますが、ベンチ外でした。後半25分から途中出場した長友選手はサイドからの攻撃を何度か仕掛けていましたが、アシストやゴールはならず、相手カウンターからの失点で0−1で敗戦。InterファンのSilvanoも久々の観戦で盛り上がっていましたが、なんせ−3℃の気温で試合が終わる頃には身体が心底冷え切って無口になっていました。
お菓子作り 朝からSilvanoの奥さんCristinaの出身地、トレントのお菓子クラッフェンの作り方を教えてもらいました。カスタードクリームの入ったドーナツのようなお菓子で母から娘へと受け継がれてきた伝統的なドルチェです。程よい甘さで朝食にカプチーノと一緒に食べると最高です。
夕食 一緒に働いていたカメリエーラや去年訪れたときに知り合ったコック仲間に挨拶をして、レストランを後にしました。昼食を食べ終えたのが16時頃と遅めだったので、夕食は軽い目にとSilvanoがラビオリ入りのスープを用意してくれました。食事後にイタリアでも珍しいサルデーニャ州の食前酒やヴィンサントワインを開けてくれたので、心地よく眠りに着けました。
SASSEOへ 夕方働いていたレストランSASSEOへ。ここでは2002年に6ヶ月、2007年店をオープンする前に2ヶ月お世話になりました。暗くて外の景色が撮れなかったのですが、周りは葡萄畑で大きな庭があり、季節のいい時期には結婚式も行われます。休みの日は朝6時起きで、30分かけて山道を歩かないとMilanoまでたどり着けないという不便さはありましたが、空気もいいし、眺めもいいし、テラスで食事を取ったりしていました。
レストラン2 メイン料理は一切れだと聞いていたので、リゾットをおかわりしたのですが、日本でいうアラカルトの大きさの肉料理が出てきました。骨付き豚ロースのカツレツとじゃがいものローストです。ドルチェはたっぷりとクリームの詰まったカンノーリ。これもおかわりして2本頂きました。この後カフェを飲んで午後のひと時を楽しみました。
レストランへ到着 レストランといってもうちの店のような小さい店ではなく、結婚式をしたり、料理教室をしたり、10人くらいは宿泊できる部屋が2階、3階にありました。まずはスプマンテで乾杯。一息ついてサラミやコッパ、野菜のマリネをランブルスコ(微発泡の赤ワイン)と一緒に頂きました。次にソーセージとウズラ豆のリゾット。バランスの取れた味わいで、チーズも程よく本当に美味しいかったです。リゾットはだいたい多めに作ってあるので、おかわりを聞かれます。食べ過ぎかなと思いつつも2皿目を頂きました。
Paviaへ到着! 朝8時に出て、やっと13時前に到着。駅までは働いていたレストランのシェフSilvanoが迎えてくれて、息子のMarcoが車で到着。Silvanoの友人が数ヶ月前に開店したレストランを予約しておいてくれたので、向かいました。
Paviaへ 天気予報通り朝からまた雪。道には雪が積もったままですが、女性運転手さんの強気なハンドルさばきでバスは何事もなかったように進んで行きます。無理な割り込みにも激しく抗議。おかげで雪で遅れていた1本前の電車に乗ることが出来ました。200km先のPaviaへ向けて出発し、途中の駅Piacezaで乗り換え。案の定電車は75分の遅れ。国鉄の駅員さんは売店でLOTOの結果をモニターで確認中。イタリアにいるときは「日本なら・・・」とは考えないようにしてます。カバンに入れてきた小説を読んで、空き時間を楽しみました。
夕食 Gabrieleの知人がこのオステリアで働いていて、彼はバルセロナの寿司バーで働いていたらしく、日本語の話しで盛り上がりました。気分を良くしたのか、ジンのようなお酒をショットグラスで2杯出してくれて、食前酒というよりは飲んで帰るというような感じでした。氷点下の寒さでしたが、おかげで身体は温まりました。お昼に食べたピッツァがまだお腹に残っていたので、マンマCarlaがお米とヒヨコ豆入りの野菜スープを用意してくれたので、パルミジャーノチーズをかけて頂きました。優しい味わいですっとお腹に収まりました。